さて、今回からはとうとうメッキパーツとクリアーパーツによる仕上げに入っていきます。
それでは説明書を見てみましょう!
今回使う色はクロームシルバーとセミグロスブラックとクリアーオレンジの3色です。
細かいパーツが多く、細かい作業が続く工程ですが、完成まであと少し!
頑張って仕上げていきましょう♪
ちーかまはまずフロントグリルを作りました。
ウィンカーをクリアーオレンジで塗り、グリルのロゴ周りにセミグロスブラックを墨入れしてくっつける作業です。
ちーかまは資料写真を元にウィンカー周りのゴムパッキン(シール?)をセミグロスブラックで再現してみました。
えぇ、ご覧の通り失敗しています←
本当はグリル内側にエッチングのメッシュを黒く塗ったものを入れたかったのですが、予算の都合上断念←
あんなちっこいステンレス板に600円以上払えるか!><
で、次はヘッドライトです。
ヘッドライトもパッキンを再現しました。
また、中の電球にはクリアーイエローを塗ってみました(要らん事すんな)
そして、ライトとボディーの間のパッキンも一応再現しています。
そしてフロントバンパーとナンバーを取り付けるとこうなります!
そして次にサイドミラーを取り付けます。
このサイドミラーはこのキットで2番目に小さいパーツです。
無くさない様に&扱いに注意して仕上げていきましょう。
ちーかまはミラーのステー部分にシルバーを塗って実車のダイキャストを再現&パッキンも再現しています。
…分かりづらいですかね汗
そして、フロントガラスとワイパーとルームミラーの取り付けをいっぺんに行いました。
ルームミラーはこのキットで1番小さなパーツです(ドアノブ等、殆ど同じ大きさのパーツも1番としています)
扱いには気を付けましょう!(とか言いながらちーかまは思いっきり失敗しましたが)
ワイパーとルームミラーを詳しく見ていきましょう。
これがワイパーです。
一応ブレードをセミグロスブラックで再現してみました。
これがルームミラーです。
ちょっとシャッターぶれしちゃってて済みません汗
本当はもう少し運転席側に振りたかったんですが、失敗しました←
そして、最後に助手席側のドアノブを取り付けて終了です。
これでこの工程は終了です。
次回はリア周辺です。
是非お楽しみに♪
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2011年6月9日木曜日
2011年6月6日月曜日
ホンダS800製作~シャーシの取り付け~
今回は前回に続いて合体の続きです。
前回ボディーと合体した内装の下にシャーシを合体させます。
脳内BGMは創世のアクエリオンがお勧めです←
では、説明書を見ていきましょう。
まぁ、見る必要もって感じですが、この絵の通りです。
今回は塗装はありません。S800の製作を開始して初めての無塗装工程です!
なので、塗装に使う分の集中力を作業に総動員させましょう!
え?何故かって?そりゃぁあんた、この作業は4輪全てが接地するかどうかの大切な作業だからですよ!
ってことで、前回同様気を抜かずに仕上げていきましょう♪
とか言いつつ、はい。もう終わっていますね。
でも、今回は小さな突起を小さな穴に入れる作業なので、油断はできません。突起と穴の数なんと6個!
ちなみにちーかまは接地も大丈夫でした(一安心)
なので、ここからはエンジンルーム等の写真を見ていきましょうか。
まずこれがボンネットを閉めた状態です。大分完成が見えてきましたね!
そしてボンネットを開くとこんな感じです。
エンジンルームの汚し塗装が活かされて…いますかね?←
コクピットはこんな感じです。S800の美しいデザインが再現…されてますよね?←
そしてエンジンはこんな感じです。
最大出力70PS/8000rpm、最大トルク6.7kgm/6000rpmを叩き出す水冷直列4気筒DOHCエンジン、AS800Eが輝いていますね!鈍く!!
珍しいCRタイプのキャブレターにトップがゴールドに輝くシリンダーヘッド!
そしてボンネットとエンジンルームの汚し塗装!
エンジンルームは埃まで再現したんですよ☆
今にも8000rpmオーバーのホンダサウンドが聞こえてきそうですね^^←
では、今回はこの辺で。
次回はとうとうメッキパーツとライト類の登場です!
お楽しみに♪
前回ボディーと合体した内装の下にシャーシを合体させます。
脳内BGMは創世のアクエリオンがお勧めです←
では、説明書を見ていきましょう。
まぁ、見る必要もって感じですが、この絵の通りです。
今回は塗装はありません。S800の製作を開始して初めての無塗装工程です!
なので、塗装に使う分の集中力を作業に総動員させましょう!
え?何故かって?そりゃぁあんた、この作業は4輪全てが接地するかどうかの大切な作業だからですよ!
ってことで、前回同様気を抜かずに仕上げていきましょう♪
とか言いつつ、はい。もう終わっていますね。
でも、今回は小さな突起を小さな穴に入れる作業なので、油断はできません。突起と穴の数なんと6個!
ちなみにちーかまは接地も大丈夫でした(一安心)
なので、ここからはエンジンルーム等の写真を見ていきましょうか。
まずこれがボンネットを閉めた状態です。大分完成が見えてきましたね!
そしてボンネットを開くとこんな感じです。
エンジンルームの汚し塗装が活かされて…いますかね?←
コクピットはこんな感じです。S800の美しいデザインが再現…されてますよね?←
そしてエンジンはこんな感じです。
最大出力70PS/8000rpm、最大トルク6.7kgm/6000rpmを叩き出す水冷直列4気筒DOHCエンジン、AS800Eが輝いていますね!鈍く!!
珍しいCRタイプのキャブレターにトップがゴールドに輝くシリンダーヘッド!
そしてボンネットとエンジンルームの汚し塗装!
エンジンルームは埃まで再現したんですよ☆
今にも8000rpmオーバーのホンダサウンドが聞こえてきそうですね^^←
では、今回はこの辺で。
次回はとうとうメッキパーツとライト類の登場です!
お楽しみに♪
ホンダS800製作~内装取り付け~
さて、今回は内装をボディーに取り付ける工程です。
簡単で地味に思うかもしれませんが、これがなかなか大切な作業です。
なぜなら上手く取り付けられないとボディーを割ってしまったり、塗装が割れたり、この内装にシャーシが付くので斜めになってしまったりと、結構大きな失敗に繋がる工程でもあるからです。
単純だからといって手を抜かないようにしましょうね☆
では、説明書を見てみましょう。
はい、これだけです。スペアタイヤケースをセミグロスブラックで塗って接着してボディーと合体。
それで終わりです。
では、写真を見てみましょう。
スペアタイヤケースはセミグロスブラックをエアブラシで塗装しました。
艶感が周りと違いますが、最終的に汚し塗装をするかもしれないのでここではこれで良いです。
ボディーと合体するとこんな感じです。
接着剤は一切使っていません。
合体のコツはまず内装のリア部分をボディーのトランク下に入れ、ボディー側面を折ったりしないように慎重に広げながら内装を押し込むと上手く入れられます。
はい、これで終了です。
そして今回の記事もこれで終了です。
次回はシャーシをこの内装に取り付けます。
では、次回をお楽しみに♪
簡単で地味に思うかもしれませんが、これがなかなか大切な作業です。
なぜなら上手く取り付けられないとボディーを割ってしまったり、塗装が割れたり、この内装にシャーシが付くので斜めになってしまったりと、結構大きな失敗に繋がる工程でもあるからです。
単純だからといって手を抜かないようにしましょうね☆
では、説明書を見てみましょう。
はい、これだけです。スペアタイヤケースをセミグロスブラックで塗って接着してボディーと合体。
それで終わりです。
では、写真を見てみましょう。
スペアタイヤケースはセミグロスブラックをエアブラシで塗装しました。
艶感が周りと違いますが、最終的に汚し塗装をするかもしれないのでここではこれで良いです。
ボディーと合体するとこんな感じです。
接着剤は一切使っていません。
合体のコツはまず内装のリア部分をボディーのトランク下に入れ、ボディー側面を折ったりしないように慎重に広げながら内装を押し込むと上手く入れられます。
はい、これで終了です。
そして今回の記事もこれで終了です。
次回はシャーシをこの内装に取り付けます。
では、次回をお楽しみに♪
ホンダS800製作~エンジンルーム&ペダル~
さて、今回はエンジンルームとABCペダル(ABCはアクセル、ブレーキ、クラッチの略)とボンネットの開閉機構です!
早速説明書を見ていきましょう♪
今回使う色はボディー塗装色、クロームシルバー、セミグロスブラック、ゴールドリーフの4色です。
ボンネットのヒンジを固定するパーツを接着して、エンジンルームにペダルを接着して、ソレをボディーに接着という作業ですね。
今回はボンネット裏とエンジンルームには汚し塗装をしました。また、エンジンルームの塗装は説明書の指定通りに行いました。難しい所はエンジンルーム内の塗装が細かい部分が多いので、そこが苦労しましたね。
では、写真を見てみましょう。
こんな感じに仕上がっています。どうでしょう?リアル感が出せてますかね?笑
ペダルは説明書とは違い、ペダルパッドをシルバーで塗り、他をつや消しブラックで塗り、ペダルにはスモークで穴と筋を再現しました。
分かりづらい写真しかなくてすみません汗
そして、ペダルは完成するとほとんど見えなくなってしまいますが、だからこそこだわりたいですよね(え?そうでもないですか?
ハードトップやソフトトップ等ルーフを付けてしまうと多分全く見えなくなってしまうと思います。
でも、大事ですよね!
さて、今回はこれで終わりです。
この後は内装、シャーシをボディーと合体させていく作業が続きます。
とても地味で退屈な作業ですが、何気に大事な作業なので気は抜けません。
記事としては面白くないでしょうが、是非見てください。
ではでは、この辺で♪
早速説明書を見ていきましょう♪
今回使う色はボディー塗装色、クロームシルバー、セミグロスブラック、ゴールドリーフの4色です。
ボンネットのヒンジを固定するパーツを接着して、エンジンルームにペダルを接着して、ソレをボディーに接着という作業ですね。
今回はボンネット裏とエンジンルームには汚し塗装をしました。また、エンジンルームの塗装は説明書の指定通りに行いました。難しい所はエンジンルーム内の塗装が細かい部分が多いので、そこが苦労しましたね。
では、写真を見てみましょう。
こんな感じに仕上がっています。どうでしょう?リアル感が出せてますかね?笑
ペダルは説明書とは違い、ペダルパッドをシルバーで塗り、他をつや消しブラックで塗り、ペダルにはスモークで穴と筋を再現しました。
分かりづらい写真しかなくてすみません汗
そして、ペダルは完成するとほとんど見えなくなってしまいますが、だからこそこだわりたいですよね(え?そうでもないですか?
ハードトップやソフトトップ等ルーフを付けてしまうと多分全く見えなくなってしまうと思います。
でも、大事ですよね!
さて、今回はこれで終わりです。
この後は内装、シャーシをボディーと合体させていく作業が続きます。
とても地味で退屈な作業ですが、何気に大事な作業なので気は抜けません。
記事としては面白くないでしょうが、是非見てください。
ではでは、この辺で♪
ホンダS800製作~ダッシュボード&ボディー塗装~
さて、前回の投稿から大分時間が経ってしまいました。
季節は梅雨なので、塗料の乾燥が遅く、時間が掛かってしまいました。
今回はボディーの塗装とダッシュボード周辺です。
いよいよボディーの登場ですね!
早速説明書を見てみましょう!
今回使う色はボディーがクロームシルバーとレッド(ここは自由です。説明書ではイエローで塗られていますが、ちーかまはエンジンの記事に書いたように赤で仕上げました。)
ダッシュボードがセミグロスブラック、ヘッドライト等のコントロールパネル(ダッシュボード中央)がシルバー、メーターパネルのライトがレッドとグリーン、ステアリングホイールがクロームシルバーとブラウン、メーターの淵とダッシュボードのロック部分がクロームシルバーです(多い!)
使う色も多く、大面積の塗装と極小面積の塗装があるのでとても神経を使う大変な作業ですが、ここでの仕上がりは完成品の仕上がりに直結するのでとても大切な所です。
この1/24 S800の一番大切なところと思って頂いても良いと思います!
慎重に作業していきましょう(とか言いつつちーかまは例によって失敗が目立つんですけどね)
では、はじめにボディーを見てみましょう。
今回使用した塗料はGSIクレオスから出ているMr.COLORのガンダムカラーシリーズのレッド(1)です。CG02ってやつですね。
半光沢の塗料で、実際のS800のレッドよりも1トーン明るめの朱色っぽい赤です。プラモデルということもあり、完成後の色味を考えて若干明るめにしてみました。
ちーかまはスケールモデルはこのS800を含めて3個しか作ったことがありませんが、ボディーカラーは実車よりも1トーン明るい色を使うようにしています。
1/12、1/24等小さくなったボディーやパーツは実際の色に近い色で塗ると全体的にとても暗くなってしまいます。
タミヤカラーやMr.COLORも全体的にやはり明るめのカラーが多いように感じます。
皆さんも是非頭の隅にでも覚えておいてモデル製作の時に試してみてください。
さて、今回のレッドは半光沢の塗料です。本来ほとんどのカーモデルは光沢の塗料を使い塗装しますが、この半光沢には意味があります。
光沢を使うのが一番好ましいですが、半光沢は表面が光沢よりもざらついているので、トップコートの足付きが良く、乾燥も速いのです!(多分←
今回梅雨の塗装作業だったので、出来るだけ乾燥時間を短くしたかったのです。
皆さんも是非1度試してみてください☆
で、ボディーの塗料を乾燥させている間にダッシュボードを作ってしまいます!
まず、メーターパネルですが、説明書ではメーターの淵とライト類以外は黒いままですが、実際のS800は緑色をしています(正確には緑とグレーを混ぜた様な色)
なので、今回は緑(Mr.COLORのデイトナグリーンとニュートラルグレーを目分量で混ぜたもの)で塗ってみました!そしてメーターの淵の側面をセミグロスブラック、表面をクロームシルバーで塗り、メーターパネルの周囲をクロームシルバーで塗り、メーターパネルを止めているネジをクロームシルバーの点付けで再現してみました。
また、ダッシュボード中央のコントロールパネルはシルバーで塗り、つまみをセミグロスブラックで塗り、その下の部分(多分ラジオ)は写真を元に淵をクロームシルバー、中をセミグロスブラックで塗り、クロームシルバーでホンダのエンブレムを再現してみました(とっても残念な仕上がりですが)
そしてステアリングホイールですが、グリップをブラウン、他をクロームシルバーで塗りました。
ちーかまは実際のグリップを再現しようと、グリップ中央の黒いラインをフリーハンドで再現(ここもグニャグニャで酷いですが)してみました。
ダッシュボードのロック部分は説明書では突起部分のみシルバーで塗るようになっていますが、ちーかまはその左右のネジも点付けで再現してみました。
ダッシュボード上面も説明書にはありませんが、止めてあるネジを点付けで再現(位置は資料写真を見ながら感覚で塗っています)してみました。
これでダッシュボードとステアリング周りは完成です。
これが合体するとこの記事の冒頭の写真になります。
今回はこれで終了です。
細かい作業と大面積の塗装がありましたが、焦らずにじっくりと仕上げていけば必ず良い物になるはずです。
さて、次回はエンジンルームとペダルが登場です!
ではでは、次回もお楽しみに♪
季節は梅雨なので、塗料の乾燥が遅く、時間が掛かってしまいました。
今回はボディーの塗装とダッシュボード周辺です。
いよいよボディーの登場ですね!
早速説明書を見てみましょう!
今回使う色はボディーがクロームシルバーとレッド(ここは自由です。説明書ではイエローで塗られていますが、ちーかまはエンジンの記事に書いたように赤で仕上げました。)
ダッシュボードがセミグロスブラック、ヘッドライト等のコントロールパネル(ダッシュボード中央)がシルバー、メーターパネルのライトがレッドとグリーン、ステアリングホイールがクロームシルバーとブラウン、メーターの淵とダッシュボードのロック部分がクロームシルバーです(多い!)
使う色も多く、大面積の塗装と極小面積の塗装があるのでとても神経を使う大変な作業ですが、ここでの仕上がりは完成品の仕上がりに直結するのでとても大切な所です。
この1/24 S800の一番大切なところと思って頂いても良いと思います!
慎重に作業していきましょう(とか言いつつちーかまは例によって失敗が目立つんですけどね)
では、はじめにボディーを見てみましょう。
今回使用した塗料はGSIクレオスから出ているMr.COLORのガンダムカラーシリーズのレッド(1)です。CG02ってやつですね。
半光沢の塗料で、実際のS800のレッドよりも1トーン明るめの朱色っぽい赤です。プラモデルということもあり、完成後の色味を考えて若干明るめにしてみました。
ちーかまはスケールモデルはこのS800を含めて3個しか作ったことがありませんが、ボディーカラーは実車よりも1トーン明るい色を使うようにしています。
1/12、1/24等小さくなったボディーやパーツは実際の色に近い色で塗ると全体的にとても暗くなってしまいます。
タミヤカラーやMr.COLORも全体的にやはり明るめのカラーが多いように感じます。
皆さんも是非頭の隅にでも覚えておいてモデル製作の時に試してみてください。
さて、今回のレッドは半光沢の塗料です。本来ほとんどのカーモデルは光沢の塗料を使い塗装しますが、この半光沢には意味があります。
光沢を使うのが一番好ましいですが、半光沢は表面が光沢よりもざらついているので、トップコートの足付きが良く、乾燥も速いのです!(多分←
今回梅雨の塗装作業だったので、出来るだけ乾燥時間を短くしたかったのです。
皆さんも是非1度試してみてください☆
で、ボディーの塗料を乾燥させている間にダッシュボードを作ってしまいます!
まず、メーターパネルですが、説明書ではメーターの淵とライト類以外は黒いままですが、実際のS800は緑色をしています(正確には緑とグレーを混ぜた様な色)
なので、今回は緑(Mr.COLORのデイトナグリーンとニュートラルグレーを目分量で混ぜたもの)で塗ってみました!そしてメーターの淵の側面をセミグロスブラック、表面をクロームシルバーで塗り、メーターパネルの周囲をクロームシルバーで塗り、メーターパネルを止めているネジをクロームシルバーの点付けで再現してみました。
また、ダッシュボード中央のコントロールパネルはシルバーで塗り、つまみをセミグロスブラックで塗り、その下の部分(多分ラジオ)は写真を元に淵をクロームシルバー、中をセミグロスブラックで塗り、クロームシルバーでホンダのエンブレムを再現してみました(とっても残念な仕上がりですが)
そしてステアリングホイールですが、グリップをブラウン、他をクロームシルバーで塗りました。
ちーかまは実際のグリップを再現しようと、グリップ中央の黒いラインをフリーハンドで再現(ここもグニャグニャで酷いですが)してみました。
ダッシュボードのロック部分は説明書では突起部分のみシルバーで塗るようになっていますが、ちーかまはその左右のネジも点付けで再現してみました。
ダッシュボード上面も説明書にはありませんが、止めてあるネジを点付けで再現(位置は資料写真を見ながら感覚で塗っています)してみました。
これでダッシュボードとステアリング周りは完成です。
これが合体するとこの記事の冒頭の写真になります。
今回はこれで終了です。
細かい作業と大面積の塗装がありましたが、焦らずにじっくりと仕上げていけば必ず良い物になるはずです。
さて、次回はエンジンルームとペダルが登場です!
ではでは、次回もお楽しみに♪
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